BUSINESS

事業内容

型枠事業

建物の基礎を支えつづけて、半世紀以上。

型枠工事は、福村建設の主力事業です。建物の基礎を支えるとても重要な工程で、「どんな仕事ですか?」という地元の子どもたちからの質問には「ドロドロの状態のコンクリートを固めて建物にする仕事」と答えたこともあります。多くの現場は本社のある京都府舞鶴市が中心の周辺地域なので、地元のために貢献したい、地元を支える誇りある仕事をしたいという方に最適の職業といえます。
会社はすでに半世紀以上の歴史を有しており、安定した取引環境の中で技術を身に付け、キャリアアップしていくことができるのは福村建設の自慢のひとつです。

運送事業

新しい力を求める!さらなる拡大を狙う事業。

型枠資材や仮設足場材などをはじめとする建設資材を現場に輸送する業務に加えて、京阪神方面や中京方面、北陸方面など各方面に一般貨物を輸送する事業部門です。
2023年時点ではドライバー5名、トラック6台態勢で業務を行っていますが、今後さらに事業拡大を予定しており、こちらの事業でも新しい力を求めています。経験者や有資格者の方はもちろん、未経験の方のチャレンジも大歓迎です。福村建設が誇る充実の人材育成制度を活用して新しい一歩を踏み出してください。

福村建設の強み

福村建設が手掛ける仕事は「地図に残る仕事」。

すでに創業から半世紀を超え、地域からの信頼や安定した取引環境は福村建設の自慢です。型枠工事や関連する技術は時間をかけてコツコツと身に付けていくものですが、そのためには会社としての安定感が必要です。地元にしっかりと根を下ろし、お取引先からも信頼をいただいている会社で、皆さん一人一人に合ったペースで「一流」を目指していただくことができます。もちろん経験ゼロからであっても問題ありません。多くの人材が育ち、活躍している福村建設には丁寧に人を育てるノウハウもあります。
また、福村建設が手掛ける仕事はいずれも「地図に残る仕事」です。現場によっては多くの人が利用し、誰もが知っているような建物を手掛けることもあります。「あの建物は自分たちが作った」と家族や身の回りの人たちに言えるというのも、私たち建設マンの特権ではないでしょうか。

未来へのビジョン

建設マンが誇りをもって仕事に取り組める
「豊かな建設業」を目指して。

建設業は社会になくてはならないきわめて重要な産業ですが、その一方で多くの問題を抱えています。福村建設は建設会社として、建設マンが誇りをもって仕事に取り組めるような建設業のあり方を考え、具体的な行動をはじめています。
とかく属人的になりがちな仕事の進め方を、誰が作業をしても同じ結果が出るように標準化することや、DXやロボットを積極的に活用する自動化、省力化などはその一環です。
価格的な競争になりがちな業界ではありますが、本当に必要なのは技術の継承や持続可能な発展です。福村建設はこれを「豊かな建設業」という言葉で表現していますが、自社だけでなく全ての建設マンが豊かで誇りある仕事ができるよう、業界全体を前に進めていきたいと考えています。
そのためにまず、この業界での3つの日本一を目標に掲げました。この目標については「代表メッセージ」のページもぜひご覧ください。

ページトップへ